2014年3月16日日曜日
Clojure 1.6.0 (beta-1)のJAVA API
Clojure 1.6.0 Beta1のJAVA APIのjavadocを作成ました。
Clojure1.5.1から変わっているらしい。
2013年7月7日日曜日
ClojureCLR-1.5.0 スナップショット
ClojureCLR 1.5.0のスナップショットをビルドしました。
ClojureCLRをビルドするのにパッケージを用意するのには、libフォルダにDLRを追加するのではなく、nuget経由でパッケージを使うようですが
現時点では、.net4.0(Release版)のみビルド出来ました。
skydriveにファイルを上げましたのでリンクを張っておきます。
更新:Microsoft.Dynamic.dll, Microsoft.Scripting.dll, Microsoft.Scripting.Metadata.dllを追加しました。
2013年7月5日金曜日
Clojure 1.5.1 Java API
ラベル:
Clojure
pidigits Clojure #x program | Computer Language Benchmarks Game
Computer Language Benchmarks GameにGMPライブラリを使ったClojure pididitsを投稿してみた。
- only 3 benchmarks game tasks still have no Clojure programs - Google グループ
- Re: A Performance Comparison of SBCL & Clojure - Google グループ
shootoutの投稿に関しては1ファイルで完結するなど規約が(どこかに)ある。
clojureでJNIを使う場合は、ファイル分けして対応するか3rdパーティライブラリを使うのだが、その制限でJNIを使うのは結構めんどくさい。
そこで、JNIのclassファイルをASMに書き換えて、compile後も動くようにリフレクションで呼び出すようにして対処した。
ASMの部分はこちらを参考にやってみた。
https://gist.github.com/athos/1033052
http://asm.ow2.org/eclipse/
一番不安なところは、元にしたjava版では実行時にエラーが起きているところ。
提出先でうまく動けばいいのだけど・・・。
(ローカルでは動いている)
http://benchmarksgame.alioth.debian.org/u64/program.php?test=pidigits&lang=java&id=2
http://benchmarksgame.alioth.debian.org/u32/program.php?test=pidigits&lang=java&id=2
また、clojure.asmが将来Clojureの公開APIから消える可能性があり、その場合は動作しなくなる予定。
ラベル:
Clojure
2012年6月2日土曜日
プログラミング系で押さえておきたい出版社が電子版をかなり扱うようになってきた
出版用にレイアウトされたプログラム系の本が、2割引ぐらいでうっているらしい。
オーム社eStore(β)
オーム社の出版物のなかでもアジャイル系や各言語の有名な入門書がありおすすめ。
達人出版会
独自の本以外にも、インプレスジャパンやアスキー・メディアワークスの書籍も扱っている。
O'Reilly Japan Ebook Store
出版したオライリー本がの一部を扱っているオーム社eStore(β)
オーム社の出版物のなかでもアジャイル系や各言語の有名な入門書がありおすすめ。
達人出版会
独自の本以外にも、インプレスジャパンやアスキー・メディアワークスの書籍も扱っている。
2011年12月9日金曜日
ClojureCLRを知ろう
この記事は、Clojure Advent Calendar 2011の記事(9日目)です。
あまり広報活動をしておらず、その動向があまり知られていないClojure環境でもあります。
2007年のClojure登場から遅れること1年、2008年秋から開発をはじめ、現在一段落ついたこともあり、今年10月のClojureの祭典Clojure/Conj 直前に公式ブログを開設してアンケートをおこなった結果をもとに、知名度向上やを開発コミュニティーの結成を目指しています。
一緒に個人のブログ(Rational Approximation)も始めていて、初回の記事はClojureCLRの創世記となっています。
この記事では、概観のみ説明でお茶を濁したいと思います。(時間がなかった。。。)
入門記事については、C#/.NET開発者のRob Rowe(@rippinrob)さんによるClojureCLRの連載がタイミングよく My Clojure Adventureで始まっていますのでこちらをよろしくお願いします。
現在のJVM本家と同じくリリース版は1.3.0、開発版は1.4.0のalpha2版が最新となっております。
ソースからは.net Framework 3.5と4.0向けのDebug/Releseビルドが可能です。
バイナリは現在リリース版の1.3.0までで、Debugビルドのみ用意されてますが、自前でビルドして試してみたところReleaseビルドとパフォーマンスの差はあまり無いようです。
また、利用者アンケートの結果では開発者にも(マインド)ユーザーにも優先度が低いと判断されていますので、Monoで使いたいユーザーはパッチを作るのを前提としたほうが(誰かが)幸せになれます。
※アンケートの回答した中では実質ユーザは2人でした。。。
ちなみに、Boo、IronPython、F#、Phalanger(PHPコンパイラ)などは、Monoとの互換性も考慮して開発されています。
但し、.NET Framework環境ではAOT(ngen)でネイティブバイナリ化が可能ですので、その場合にはJVM環境の1/2程度の時間で起動します。Mono環境でも同じ程度の時間で実行できました。
Windows 64bitではngenコマンドが、
REPLの起動については、「Clojure.dll」と「clojure.core.clj.dll」のみネイティブバイナリにしても起動が高速になります。
Mono環境では、「mono-sgen --aot」など、GCに世代別GCを使いAOTを行った場合に高速に起動出来ました。
バックエンドにLLVMを使うための「--llvm」オプションを使った場合は、REPLの起動が遅くなっていましたので、いまのところ相性は良くないようです。
ちなみに、AOT実行で起動やスクリプトの読み込みまで早くなりますが、JITより記述したプログラム部分の実行が早くなる訳ではありません。
leinningenなどのビルドツールなどが用意されていないなど、まだ実用的な環境を用意するには不備も多いですが、 頭の片隅にでもClojureCLRというものがあるということ、覚えていただければ幸いです。
以上、駄文にお付き合い下さいありがとうございました。
ClojureCLRとはなにか?
ClojureCLRは、David Miller(@dmiller2718)さんがMicrosoft .NET Framework向けにポートしたClojure環境です。あまり広報活動をしておらず、その動向があまり知られていないClojure環境でもあります。
2007年のClojure登場から遅れること1年、2008年秋から開発をはじめ、現在一段落ついたこともあり、今年10月のClojureの祭典Clojure/Conj 直前に公式ブログを開設してアンケートをおこなった結果をもとに、知名度向上やを開発コミュニティーの結成を目指しています。
一緒に個人のブログ(Rational Approximation)も始めていて、初回の記事はClojureCLRの創世記となっています。
この記事では、概観のみ説明でお茶を濁したいと思います。(時間がなかった。。。)
入門記事については、C#/.NET開発者のRob Rowe(@rippinrob)さんによるClojureCLRの連載がタイミングよく My Clojure Adventureで始まっていますのでこちらをよろしくお願いします。
リソース
現在の状況
githubのコミットヒストリーやタグを眺めると、Clojureの開発リポジトリを追う形で修正を行なっており、一ヶ月以内には反映するようなペースでJVM版の差分を取り込む形で開発が進んでいます。現在のJVM本家と同じくリリース版は1.3.0、開発版は1.4.0のalpha2版が最新となっております。
ソースからは.net Framework 3.5と4.0向けのDebug/Releseビルドが可能です。
バイナリは現在リリース版の1.3.0までで、Debugビルドのみ用意されてますが、自前でビルドして試してみたところReleaseビルドとパフォーマンスの差はあまり無いようです。
Monoとの互換性
開発者が少ないこともあり、Monoの互換性まで手が回らない状況で実装を行なっているため、REPLのコンソール操作とコンパイラがまともに動作しない状況ですが、cljファイルやコンパイルして出来たexeとdllの実行などは行うことができます。また、利用者アンケートの結果では開発者にも(マインド)ユーザーにも優先度が低いと判断されていますので、Monoで使いたいユーザーはパッチを作るのを前提としたほうが(誰かが)幸せになれます。
※アンケートの回答した中では実質ユーザは2人でした。。。
ちなみに、Boo、IronPython、F#、Phalanger(PHPコンパイラ)などは、Monoとの互換性も考慮して開発されています。
REPLの起動速度
REPLの起動は同じCPUでJVMを使った場合の2倍程度かかります。但し、.NET Framework環境ではAOT(ngen)でネイティブバイナリ化が可能ですので、その場合にはJVM環境の1/2程度の時間で起動します。Mono環境でも同じ程度の時間で実行できました。
Windows 64bitではngenコマンドが、
%SystemRoot%\Microsoft.NET\Framework\<バージョン (v3.5, v4.0.30319)>\ngen.exe %SystemRoot%\Microsoft.NET\Framework64\<バージョン (v3.5, v4.0.30319)>\ngen.exeと用意されており、「Framework64」のngen.exeを実行する必要性があるので注意しましょう。
REPLの起動については、「Clojure.dll」と「clojure.core.clj.dll」のみネイティブバイナリにしても起動が高速になります。
Mono環境では、「mono-sgen --aot」など、GCに世代別GCを使いAOTを行った場合に高速に起動出来ました。
バックエンドにLLVMを使うための「--llvm」オプションを使った場合は、REPLの起動が遅くなっていましたので、いまのところ相性は良くないようです。
ちなみに、AOT実行で起動やスクリプトの読み込みまで早くなりますが、JITより記述したプログラム部分の実行が早くなる訳ではありません。
まとめ
JVMに比べて、JITの実行速度最適化が進んだ実装がない共通言語基盤(CLI)ではありますが、 無償のAOT環境が用意されている点などREPL向けの環境でもありますので、 C#やVSの環境が苦手としている分野(知らないけど)でClojureCLRにも陽の目を浴びるチャンスがあるかもしれません。leinningenなどのビルドツールなどが用意されていないなど、まだ実用的な環境を用意するには不備も多いですが、 頭の片隅にでもClojureCLRというものがあるということ、覚えていただければ幸いです。
以上、駄文にお付き合い下さいありがとうございました。
2011年9月25日日曜日
メモ:(MEAPを確認して)購入予定の書籍
"Monadic Design Patterns for the Web", Artima Press
by Greg Meredith (Lucius Gregory Meredith)
http://www.biosimilarity.com/main.html http://www.biosimilarity.com/publications.html
"Functional Programming in Scala", Manning Publications
by Paul Chiusano, Runar Bjarnason and Tony Morris
http://www.scala-lang.org/node/10448
?Big Data?
?Principels and best practice of scalable realtime data systems?
Manning Publications
by Nathan Marz
http://www.slideshare.net/nathanmarz/the-secrets-of-building-realtime-big-data-systems
https://thestrangeloop.com/sessions/cascalog
by Greg Meredith (Lucius Gregory Meredith)
http://www.biosimilarity.com/main.html http://www.biosimilarity.com/publications.html
"Functional Programming in Scala", Manning Publications
by Paul Chiusano, Runar Bjarnason and Tony Morris
http://www.scala-lang.org/node/10448
?Big Data?
?Principels and best practice of scalable realtime data systems?
Manning Publications
by Nathan Marz
http://www.slideshare.net/nathanmarz/the-secrets-of-building-realtime-big-data-systems
https://thestrangeloop.com/sessions/cascalog
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